介護職員と看護師はお互い協力しないといけない

よく介護職員と看護師の人間関係でトラブルが起きやすいです。ではどうすれば介護職員と看護師が協力して上手くやっていくか説明します。参考にしてもらえると嬉しいです。

◼お互いの仕事を尊重すること
介護と看護は利用者さんからしてみればサービスを受ける側ですから、介護が偉い、看護が偉いということはありません。まずはお互い介護職員と看護師がお互いの仕事を尊重することが必要になりますよ。

◼介護職員と看護師の仕事を実際に1日見ること
介護職員と看護師の仕事をお互い研修をやり合い仕事内容を見るとお互いの仕事の大変さが分かります。研修は1日でいいのでお互いの仕事を見るだけでいいので経験してくださいね。お互いの仕事内容が分かれば大変さが分かり理解しやすくなりますよ

◼できる仕事は看護師も介護職員もやること
最近は介護職員でも医療行為を研修をうけて許可をもらえばできるようになってきました。医療行為を実際に介護職員がやってみてください。医療の知識や医療行為の技術が結び付きますよ。また看護師は介護職員の仕事は出来ますから、できる範囲で介護の仕事を手伝うことが重要になりますよ。但し、看護師は介護職員の仕事をやり過ぎないようにしてくださいね。できる範囲で行ってください。やり過ぎてしまいますと、介護職員は看護師が暇であると勘違いしてしまいますよ。

◼介護職員と看護師のコミュニケーションの場を取ること
日頃から介護職員と看護師のコミュニケーションの場を取ることが仕事をしていく上で非常に大事になりますよ。仕事中に冗談を交えながら会話するとお互い信頼関係がうまれて仕事が上手くいきますよ。

上記が介護職員と看護師と仕事を上手くやっていく対策をです。人間だから敵対してしまう気持ちがあったり忙しい気持ちを他の職種に当たりたい気持ちはありますが、我慢してお互い協力体制を強化してくださいね。協力体制が上手くいけば楽しく仕事が出来ますよ。私が転職した介護施設では、こういった方法でうまく仕事が回っていますので、ぜひお試しください<<看護師 求人 神戸>>